Monday, March 11, 2019

蹴りは、腹筋で足を持ち上げる

蹴りは、腹筋で足を持ち上げます。
私の場合、右足の蹴りの場合に、右ひざを上げることは、比較的できるが、左の膝が上がりにくい。
身体が固いせいかとストレッチをしていると、先生から、「何していんの?」と聞かれる。
そして、「膝が上がらないのは、腹筋が弱いからだ。足を上げる練習をしなさい。右を20回するなら、左は50回しなさい。」

次の稽古で、それを実施していたら、さらなるご指導。
「顎を引きなさい、こぶしをしっかり握りなさい。チンクチをしめなさい。足首は曲げなさい。つま先に力を入れなさい(うちの道場は、つま先蹴りです)。」

そして、「これを続ければ、一年後は、相当蹴りがよくなる。」と、さらに「この練習は、毎日、仕事場でも続けなさい。」

今日は、稽古の後、腹筋が痙攣(けいれん)するくらいだった。
気持ちのいい痙攣だった。(マゾ)

さらに翌週、
「両上のファイティングポーズは、くずしてはいけません。くずすと、前ががら空きになり、相手の思いのツボ。蹴りは、突きの序段であり、いちいち相手の蹴りの受けをしたくはない。実際には、肘だけで相手の蹴りをさばきなさい。それから、自分の蹴りは、できるだけ、両腕の外側から蹴りだすようにしなさい。正中線は、とにかくガードしなければなりません。実際には、実戦では、受けなんかしている暇はないんです。」

ごもっとも!



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