陰陽学からきている発送なんだけど、
エネルギーは、陰陽の陰から陽への動きで放出される。突きの場合、腕の手のひらからわきの下の側が陰、手の甲の側から上腕への上側が陽。
技の出し方は、内から外へのエネルギーの移動を考えること。だから、突きは必ず付いた後、体に近い位置に戻す。蹴りは、蹴ろう蹴ろうとすると、重心が相手の方に移動し、自分の体が安定しない。それでは、持続的に攻撃をし続けられない。
蹴りは、常に引く。
さらには、蹴りは腹筋で持ち上げ、そこから膝から下の動きとなる。
過去に私が学んだ時期は、先輩から「足、引けぇ~、足、引けぇ~」と指導されたが、それは、外観の動きをとらえただけの表面的な理解に基づく指摘でしかなかったことが、今、わかった。
Friday, March 29, 2019
Saturday, March 23, 2019
Hip Rotation of Karate
Some Karate practitioners in Okinawa said that Okinawan Karate does not rotate hips.
Is that true?
Actually, based on my experience of Okinawan Karate, that is NOT true!
Karate is a way of learning how to use our body, such as muscles, bones, nerves, joints, weight, gravities, etc.
To connect all of the parts of your body, you could maximize your power to punch, block, and kick.
The secret of hip rotation is 8 8-shape rotation like the piston movement of the engine of a car.
(I would like to talk more about this 8-shape hip rotation, or double 8-shape hip rotations soon.)
Except for the time to fight, Karate practitioners are training their body by using hip rotations. However, to fight, they tried to stop moving their hips and shoulders to hide their starting moments of any movements of muscles, bones, consciousness, etc. So some of the Karate styles say that we need to keep the square of the upper body, but hidden hip rotations are always necessary to maximize our body power.
I hope this observation helps you.
Thank you,
突きは、突く直前にねじる…と言う嘘
突きは、突きが相手に当たる直前にねじると言いますが、間違いです。
それで、突きが安定するはずがありません。
突きは、相手に当たる前に、正拳のこぶしになっていなければならず、そのまま直進して、相手を突くのが一番効果的で、破壊力があります。
すべての技は、安定した状態から、出なければ、最大の効果を出すことはできません。
巻き藁は、前屈立ちで突くものです
沖縄空手の大御所の映像を、YouTube で見ていると、スリッパをはいて、巻き藁を突いていたりする。
でも、彼らは、もう年を取っているんです。
巻き藁は、前屈立ちで突くのが基本です。首里手の場合、浮足立ち(撞木(しゅもく)立ち(前足と後ろ脚が、90度の角度になる)で、前足のかかとを浮かす)の体勢から、前屈立ちになり、巻き藁を突きます。
沖縄空手は、年寄先生に習うのがベストと、以前書きましたが、YouTube の映像だけで、納得してはいけません。
正しい方法で、自分の体を練らないといけません。
でも、彼らは、もう年を取っているんです。
巻き藁は、前屈立ちで突くのが基本です。首里手の場合、浮足立ち(撞木(しゅもく)立ち(前足と後ろ脚が、90度の角度になる)で、前足のかかとを浮かす)の体勢から、前屈立ちになり、巻き藁を突きます。
沖縄空手は、年寄先生に習うのがベストと、以前書きましたが、YouTube の映像だけで、納得してはいけません。
正しい方法で、自分の体を練らないといけません。
Monday, March 11, 2019
蹴りは、腹筋で足を持ち上げる
蹴りは、腹筋で足を持ち上げます。
私の場合、右足の蹴りの場合に、右ひざを上げることは、比較的できるが、左の膝が上がりにくい。
身体が固いせいかとストレッチをしていると、先生から、「何していんの?」と聞かれる。
そして、「膝が上がらないのは、腹筋が弱いからだ。足を上げる練習をしなさい。右を20回するなら、左は50回しなさい。」
次の稽古で、それを実施していたら、さらなるご指導。
「顎を引きなさい、こぶしをしっかり握りなさい。チンクチをしめなさい。足首は曲げなさい。つま先に力を入れなさい(うちの道場は、つま先蹴りです)。」
そして、「これを続ければ、一年後は、相当蹴りがよくなる。」と、さらに「この練習は、毎日、仕事場でも続けなさい。」
今日は、稽古の後、腹筋が痙攣(けいれん)するくらいだった。
気持ちのいい痙攣だった。(マゾ)
さらに翌週、
「両上のファイティングポーズは、くずしてはいけません。くずすと、前ががら空きになり、相手の思いのツボ。蹴りは、突きの序段であり、いちいち相手の蹴りの受けをしたくはない。実際には、肘だけで相手の蹴りをさばきなさい。それから、自分の蹴りは、できるだけ、両腕の外側から蹴りだすようにしなさい。正中線は、とにかくガードしなければなりません。実際には、実戦では、受けなんかしている暇はないんです。」
ごもっとも!
私の場合、右足の蹴りの場合に、右ひざを上げることは、比較的できるが、左の膝が上がりにくい。
身体が固いせいかとストレッチをしていると、先生から、「何していんの?」と聞かれる。
そして、「膝が上がらないのは、腹筋が弱いからだ。足を上げる練習をしなさい。右を20回するなら、左は50回しなさい。」
次の稽古で、それを実施していたら、さらなるご指導。
「顎を引きなさい、こぶしをしっかり握りなさい。チンクチをしめなさい。足首は曲げなさい。つま先に力を入れなさい(うちの道場は、つま先蹴りです)。」
そして、「これを続ければ、一年後は、相当蹴りがよくなる。」と、さらに「この練習は、毎日、仕事場でも続けなさい。」
今日は、稽古の後、腹筋が痙攣(けいれん)するくらいだった。
気持ちのいい痙攣だった。(マゾ)
さらに翌週、
「両上のファイティングポーズは、くずしてはいけません。くずすと、前ががら空きになり、相手の思いのツボ。蹴りは、突きの序段であり、いちいち相手の蹴りの受けをしたくはない。実際には、肘だけで相手の蹴りをさばきなさい。それから、自分の蹴りは、できるだけ、両腕の外側から蹴りだすようにしなさい。正中線は、とにかくガードしなければなりません。実際には、実戦では、受けなんかしている暇はないんです。」
ごもっとも!
回し蹴りと後ろ蹴りのコンビネーション
沖縄空手には、前蹴り(金的)と、相手の膝をくだく踏み込み蹴り(足刀蹴りに近いが、かかとで蹴る)のみがあった。
ただし、私の通う道場(沖縄志道館)では、他の蹴りも練習し、自由組手の準備としている。
回し蹴りは、浮足立ちから、腿を張り、前蹴りを行うのと同じ挙動なんだけど、最後の蹴りで、膝から下を回すのが、当道場の回し蹴り。回し蹴りした足が、左足の場合、回した後の足は、自分の右側に下ろす。
そこから後ろ蹴りに移行するんだけど、まずは、顔をくるっと回して(上半身もついてくる)相手を見据え、後ろ蹴りを行う。後ろ蹴りは、足刀ではなく、かかとでける。沖縄小林流では、足刀蹴りはない。
上半身が安定しない場合は、チンクチを締める。チンクチとは、脇の下から広背筋にいたる部分で、体の中に円錐が逆さに存在するような意識。円錐は、体の中だから、前後から押されてつぶれているような円錐。
円錐の頂点は、ガマクに突き刺さっている感じ。ガマクは、丹田の周りのあばらの下から股関節までの間の空間をしめす。
丹田は、へそ下7cm ~10cm くらいで、前から5cm ほど体の内部に入ったところにある(実際には、物理的には存在しない)卵くらいの大きさのもの。
いつも私が注意されるのは、前蹴り、後ろ蹴りの状態と、その後の、突きの二連発。背筋をまっすぐにせず、突きを相手に届かせようと前のめりになる。
とにかく、背筋をまっすぐにして、次の動作につなげられるようにすること。
また、当たり前だが、重心は低くする。顎を引けば、背筋がまっすぐになり、さらに、蹴った足を、きちんと引くと、全身が安定する。
こういう話は、沖縄空手では、秘密とされるが、あえて情報を残すのが、私の使命であるように思う。
ただし、私の通う道場(沖縄志道館)では、他の蹴りも練習し、自由組手の準備としている。
回し蹴りは、浮足立ちから、腿を張り、前蹴りを行うのと同じ挙動なんだけど、最後の蹴りで、膝から下を回すのが、当道場の回し蹴り。回し蹴りした足が、左足の場合、回した後の足は、自分の右側に下ろす。
そこから後ろ蹴りに移行するんだけど、まずは、顔をくるっと回して(上半身もついてくる)相手を見据え、後ろ蹴りを行う。後ろ蹴りは、足刀ではなく、かかとでける。沖縄小林流では、足刀蹴りはない。
上半身が安定しない場合は、チンクチを締める。チンクチとは、脇の下から広背筋にいたる部分で、体の中に円錐が逆さに存在するような意識。円錐は、体の中だから、前後から押されてつぶれているような円錐。
円錐の頂点は、ガマクに突き刺さっている感じ。ガマクは、丹田の周りのあばらの下から股関節までの間の空間をしめす。
丹田は、へそ下7cm ~10cm くらいで、前から5cm ほど体の内部に入ったところにある(実際には、物理的には存在しない)卵くらいの大きさのもの。
いつも私が注意されるのは、前蹴り、後ろ蹴りの状態と、その後の、突きの二連発。背筋をまっすぐにせず、突きを相手に届かせようと前のめりになる。
とにかく、背筋をまっすぐにして、次の動作につなげられるようにすること。
また、当たり前だが、重心は低くする。顎を引けば、背筋がまっすぐになり、さらに、蹴った足を、きちんと引くと、全身が安定する。
こういう話は、沖縄空手では、秘密とされるが、あえて情報を残すのが、私の使命であるように思う。
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